読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

woman_of_R’s diary

徒然なるままに。

とにかく身体が痛い。

今晩は。いきなりですが...

「ブログ」の日本語訳を勝手に「日記」と思い込んでいましたが、改めて調べたところ「ブログとは「ウェブログWebLog)」の略称で、ホームページの一形態です。」とあったので、なんとなく枕に顔を埋めてバタバタしたくなっています、Rの女です。

わたくしは必ず毎日PCに向かうような生活習慣がないのですが、今日はちょちょっと送らなくてはならないもんがあったので、ついでな感じでブログを書いています。

ブログ、ってのはわたしのHPという解釈でいいんですね?

ではわたしのやりたいようにやらせて頂きます。

身体が痛い!!!

わたしにはいくつかの持病があり、歩く病気のデパート、伊勢丹といった様相で

毎日ギリギリで生きています、わたしかKAT-TUNかってくらいそりゃもうギリギリです、ギリギリガールズです。(※スベっている自覚はめちゃめちゃあります)

その中でも最もわたしを苦しめているのが「線維筋痛症」という病気です。

ご興味があればこちらを。

線維筋痛症 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E7%B6%AD%E7%AD%8B%E7%97%9B%E7%97%87

原因不明、治療法は現時点で無し、それなのに難病指定もされない、という奇病で

症状としては「とにかく痛い」それだけなのです。

元・日本テレビアナウンサー大杉君枝さんがこの病気を苦にして飛び降り自殺した、というのをご存じの方もいるかと思います。

いま、この瞬間もわたしの背中は鋭く痛み、首を動かせば「パキッ」という変な音とともに激痛が走ります。

痛みのせいでうつ状態になる事もしばしばです。

わたしが夜、しかも短時間しか働けないのもこの持病のせいで(起床時がとにかく痛い&寝る前に強い薬を飲む為)、もともと無かった結婚願望を、さらに木端微塵に

打ち砕き、女としての幸せを諦めるに至ったのも線維筋痛症のおかげです。

ありがとう、皇潤!(※スベっている自覚しかないです)

同じ姿勢をずっとすると痛みが増してきます。だからPCに長時間座るのが

ご法度なのです、だったらダンスでも踊っていた方がまだ負担は少ないです。

非常に不思議な病気です。

正直に申し上げますと、いますぐに死んでしまいたいくらい辛いのです。

なぜならば不治の病なので、死ななければこの痛みから解放される事はないからです。

現状、主に気合い、そして現世に出来るだけ未練を残す事によりなんとか毎日を

しのいでいるような次第です。

ねこ、友人、ねこ、好きな人、ねこ、セックス、ねこ、本、ねこ、映画、ねこ、酒

ねこ、家族、ねこ、お洋服、ねこ、ラーメン、ねこ....ねこ...

要するに、わたしはねこによって生かされているといっても過言ではありません。

どんなにファビュラスで豪華な場所に行った後であろうが

どんなにみじめで涙を流すような出来事があろうが、一日の最後にする事は変わらず

ねこのカリカリの補充とうんこのお掃除で、それがある事によって自我を保っているのかもしれません。

そして痛み止めと眠剤をかっくらい、嫌がる二匹のねこを我がベッドに引きずり込み

「明日は少しでも痛くないといいなぁ。」と小さく祈って眠るのです。

あ、今夜は松坂桃李きゅんのドラマの日だ!間に合った、ホッ。

 

そろそろ背中が限界なのでこのへんで。

 

追伸:松坂桃李きゅんと2人でプラモデル作りたい...たまに背中をさすって欲しい...

本日、思い立って。

はじめまして、Rの女と申します。

突然ですがブログを始める事にしました。

なぜならば、そうでもしないと日常で文章を書く機会がなく

どんどん頭が悪くなっていくような気が急に、急にしたからであります。

 

わたくしは東京在住、40代前半のフリーアルバイターです。

顔面レベルは中の下かと思います(実際そう言われた事があるので)

今は不人気ホステス、居酒屋店員、ショーパブでダンス&接客の仕事

そして不定期に実話系マンガの原作ライター、という謎の3.5足のわらじを

履く羽目になっております。

なぜ「羽目になっている」という物言いかといいますと、流れに任せて

「来るもの拒まず去るもの追わず」のスタンスで生きていたところ

このような状態になっていたからです。

 

まさにレット・イット・ビー的な人生観であります。

かといって、特にビートルズが好きなわけではございませんが「Helter Skelter」は

大名曲だと思います。1968年にこんなブッ飛んだ曲を世に出すなんて...と

改めてみんな大好き(笑)ウィキペディアで検索したらさらにブッ飛ばされた次第です。

音楽を含めたエンターテインメントの類が人間に与える影響というのは

計り知れません。

この話はわたくしが今ツイッターで追及しているテーマとなりますので

おいおい書いていこうと思う所存です。

 

 

・・・とまぁ気ままに思いつくままに文章を書くという事をひさびさに

やってみたわけですが、たった今、ある種の高揚感に包まれながら

キーを叩いています。読み手の方が楽しいか否か、までは

現段階では考えないようにします(笑)

 

やはり、わたしは文章を書くのが好きなようです。

 

冒頭で申し上げたようにやる事が多岐に渡るため、毎日自分の中のスイッチを

切り替えていると、時々「自分は何者なんだろう?」とある種の混乱に陥ります。

 

エブリデイ・アイデンティティクライシスってな感じです。

皆様にもそんな瞬間が訪れる事はございませんか?

 

...と謎の若干キモい問いかけをして〆させて頂きます。

 

ではでは。

 

追伸:いま、わたしの背後では母がディーライフで洋ドラを観ているのですが

やたら「セックス」を連呼するので変な雰囲気になっております...。