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woman_of_R’s diary

徒然なるままに。

雨ですねぇ。

おはようございます。

はてなブログさんから「そろそろブログを更新しませんか?」的なメールを

頂いた上、なんとなく気が向いたので、土曜日の早朝から駄文をしたためています。

お早う御座います、Rの女です。

しとしとと雨が降っておりますね、TOKYO。桜が散らないか心配です。

余談ですが、今はBGMとして日本語ラップを適当に流し聴きしながら

このブログに立ち向かっている次第です...次第ですって(笑)って感じなんですけども、そもそもブログに立ち向かうって何なんですか?って思いますよね?

はい、我ながらそう思うのですが、わたしにとって、心の中を文章に起こすという事はほぼ内臓を見せるに近い恥ずかしい行為でありまして、これを完成させた後に

アップして、たった一人のお方に読まれただけとしても、枕に顔を埋めて

バタバタしたい心境になるのです。

それくらいに言霊の放つ力に左右される、そんな人生で御座います。

 

ちなみに定期的にライターの仕事は頂いてはいますが、ネタがないので

ちょっとお休みしております。

それは偉大なる、尊敬してやまない鈴木智彦パイセンに伺ったところ、「よくある話です」と仰って頂いたのでまあいっか、とやり過ごしております。

 先達はあらまほしきことなり。

 

えっと、何の話をしようとしたんだっけ......OK、思い出しました。

わたしは築50年位のボロ家に雄猫と雌猫の兄妹と暮らしております。

この家は祖父が遺してくれた財産、要するに不動産なのですが、一階は

町会事務所として貸しており、それでいくばくかの家賃収入を得ています。

で、金曜の夜に労働した後、ほぼ勢いだけで新宿のゴールデン街に後輩を

連れてタクシーに乗り込んで向かって、7時くらいまで飲み倒しておりました。

そして家に帰ったら、貸し出している一階に「春の交通安全運動」というのぼり(?)が立っており、存じ上げないご老人が番をしておられまして

それは下町生まれの江戸しぐさ(笑)として、ペットボトルのお茶などを差し入れして

お話をさせて頂いているうちに、我が祖父が如何に素晴らしい功績を遺したのかと

いう事を聴かせられ、改めて自分の若き日の不甲斐なさに打ちひしがれて

このブログを泣きながら(笑)したためております。

 

ちょっと泣きすぎたし、わたしと祖父の思い出は簡単には纏められないので

続きはまた、これは序章という事で。

(そんなにハードルを上げて大丈夫?わたしw)

 

お休みなさい、またお逢い出来れば。

 

かしこ。