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woman_of_R’s diary

徒然なるままに。

あなたみたいな頭のおかしい人は。

こんにちは。

GWも終わりを告げ、なかなか現実に戻ってこれない、などという方も多いのではないでしょうか?お察し致します。無論わたくしもその一人です、Rの女に御座います。

本日は月に2回ある診察日でしたので、珍しく早起きをして道すがら日光を浴びてまいりました。

そして帰りにはわが愛猫たちのためのカリカリとおしっこシート、缶詰などを買って、徒歩で(わたしは基本あまり歩かない)帰ってきたところです。

あまりに暑くて汗だくになってしまったので、現状パンツ一丁でPCに向かっております、あ、これは全く必要のないインフォメーションでしたね、失敬。

 

何が言いたいか、と申しますと「嗚呼、普通の生活サイコー!!」という事です。

 

話は変わりまして・・・。

昨日、たまたま家が近いバイトの後輩と「ダイエットを始めよう!」という話をLINEで延々としていたところ、食事制限だけではダメよね、やっぱ運動もしなきゃね、という結論にいたり、お互い行ったことのある区の運動施設に行こう、という事に相成りました。

彼女が利用していた際は初回から一回300円でマシンやプールが使い放題だった、との事でしたが、わたしが数年前、少しの間通っていた際は初回に3000円の健康度測定を受けました。それを受けないと使えない、くらいの勢いだったんですが、あれ・・・?

健康度測定ではトレーニングのメニュー作りから栄養相談まで至れり尽くせりだったので、まぁそれは結果オーライですが、最後のお医者様からのアドバイスの時間に言われた事を思い出して暫く笑いが止まりませんでした。

それはもう、今をときめく大谷翔平くん(好き)が放つ高速ストレート並みのお言葉でした。

 

「まぁね、あなたみたいに頭のおかしい人には運動はね、凄くいいからね。」

 

「えっ」

一瞬我が耳を疑いましたが、その老医師は再度繰り返しました。

「うん、あなたみたいに頭のおかしい人はね、パーっと運動して、ね」

 

ちなみにわたしは先日の日記にも書いたように難病持ちであります。

ざっくりいうと線維筋痛症とPTSDと発達障害(最近発覚)と躁鬱の4つ持っております。

PTSDは暴力的な元彼に、殴る蹴るの暴行を4年間、日常的に受けていたからで(以後、便宜上、奴隷時代とす)その事や、現在も通っている精神科にもお世話になっていたので、問診票に飲んでいる薬の種類を書いたからだ、と思われます。

が、あまりにもオブラートに包まないので笑ってしまった記憶があります。

例えば塩村議員のセクハラヤジ事件の際、心無いネトウヨは「言われた時に笑ったではないか!」などと彼女を責め立てていたけれど、人間というのは、思いがけない事を急に言われると笑ってしまうのである、とわたしは実体験から言いたいのであります。

 

それで昨日寝るまでずっと我が半生(大げさ)を振り返らざるを得ない心境になったので、それに従って回想しておりましたら、やはりわたしは小さい頃から頭がおかしかったのです。

幼少期の変人エピソードは枚挙にいとまが無いので控えますが、もう小学生の頃から

「なんでわたしはどこへ行っても何をしても変な目で見られるのだろうか?」

「なんでみんな普段は一緒に遊んでくれるのに、理科の席替えや遠足の班を組む時にわたしは余った子になるんだろうか?」

それは中学校まで続きました。しかし進路に女子高を選んで、何故かわたしの人生は一変したのです。

その変人性を活かし、メイク道具を学校へ持っていき、アイシャドウで目にアザを描き、真っ赤な口紅を口端から血のように垂らして、いきなり「うっ・・・やられた!」と叫びつつ、教室に倒れながら入ってクラスメイトの爆笑を攫ったり、友達と電車に乗って、わたしが先に降りるときは、必ずまるで今生の別れのように泣き(真似をして)、電車が走りだすと同時に、手を振りながらホームの端まで併走して最後に転ぶ、という持ちネタをほぼ毎日行いました。

所謂「高校デビュー」で御座います。

 

ああ、わたしやっぱ頭おかしいですね、こうやって羅列すると。

 

要するに、まぁ一言でいうと「お調子者」なんですが、その変人っぷりで奴隷時代には億単位の金を稼ぎ出し(だから逃がしてもらえなかった)、現在もいきなり未経験なのにショーパブでダンサー&お笑いの真似事も出来るし(ママはこんな人材を待っていた、とおっしゃってくれたそうな)、本日もこれからカラオケスナックで不人気(涙)ホステスをやるのですが、先輩に「Rちゃん、中森明菜入れたから歌って!」といきなり準備なしで言われても、全力でモノマネが出来ます。

自分でいうのも何ですが、あまり緊張するって事がありません。

この境地に至るまでには、鬱にかかる、自殺未遂×2、殺されかかる、といろいろな経験があるのですが、どこからどう書いていいのかわからないのでまたの機会に。

 

実はツイッターでも愚痴りましたが、ひさびさに死にたくなるような事がありまして・・・。

タイミングよく今日が診察日でよかった。先生の前で思いっきり泣いて言いたい事を言えてスッキリしました。

その病院は元彼から追われている時に、行き場のないわたしを匿ってくれた貴重な場所で、院長先生がわたしの主治医なんですが、先生は警察や検察の事情聴取を受けた時も、元彼がパトカーに乗せられるところをTVで観た時も、ずっと傍で見守っていてくれた、何でも話せる良き理解者です。先生がわたしを生かす為にした、多大な尽力を無駄にしたくないので、もう少し頑張ってみよう、と思います。

とにかく今は、わたしがうっかり死を選ばないように、世の中に心残りを作る事に努めています。

好きな人やお友達、ねこ、家族、etc・・・。

来月にはなんと!女子3人でディズニーにゆきます!

みんなでミッキーの耳をつけて、キャラのポップコーンをぶら下げて、そりゃもう楽しいやつやろ、これ!!遠足、家族、デートでしか行った事のないディズニーに!

女友達を作る事を禁じられ、一人富士急ハイランドを決行した奴隷時代のわたし、やったよ!!

ちなみにあんた猫飼ってるよ!2匹も飼ってるよ!夢だったでしょ?夢、叶ってるよ!

 

頭のおかしいわたしが、波乱万丈の人生を生き抜いて、ようやく得た普通の暮らし。

 

その甘美な果実を味わいながら、いつ死んでも悔いのないように生きていきたいなぁ、と思うのであります。

 

かしこ。